東京隆生吹奏楽団

当団は、2008年1月に畠田貴生氏を音楽監督に迎えて創団し、都内で活動している吹奏楽団です。創団当初は数えるほどしかいなかった団員も、今では首都圏在住の社会人・大学生が集まり、約60名となりました。

毎年5〜7月に一度、定期演奏会を開いているほか、吹奏楽コンクールにも参加し、「音楽技術の向上」や「団員相互の親睦」、「団員一人ひとりの生涯活動の場となること」を目指して活動しています。

また、楽団名の「東京隆生吹奏楽団」には、「隆盛」を極め、東京都を代表する楽団へ成長する、という想いが込められています。

畠田貴生

1971年、北海道生まれ。10歳頃から打楽器を始める。千葉県立千葉南高等学校在学時は、吹奏楽部にて打楽器パートの中心的存在として活躍した。早稲田大学理工学部入学後は、理科の教員を目指す傍ら、吹奏楽の指導者を志し、各種研修会に参加、母校のコーチとして後進の指導にあたるなど、研鑽を積んだ。

1994年、東海大学付属高輪台高等学校に勤務、吹奏楽部の顧問・指揮者となる。就任当時、部員は30名ほどだったが、現在では部員100名超の大所帯へと成長させた。

現在は、各学校の吹奏楽部の指導や、吹奏楽コンクールの審査員、雑誌やテレビなどで取り上げられるなど、最近ますます活躍の場を広げている。

現在、東海大学付属高輪台高等学校吹奏楽部・指揮者、東京隆生吹奏楽団・音楽監督兼常任指揮者、全日本高等学校吹奏楽連盟理事。